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BeWell Model-QS02
放射線濃度測定システム BeWell Model-QS02
BeWell Model-QS03 F/B
放射線濃度測定システム BeWell Model-QS03 F/B

定量核医学検査に向けて

高い信頼性・精度

フルデジタル電子回路(100MHz)により高計数率を実現
高い計数率特性により300kcpsまで定量性が確保(ソフト補正を含む)
エネルギーウインドウの設定機能により高い信頼性と再現性を実現

容易な操作性

核種毎に設定変更が容易
SPECT核種(99mTc、123I、201Tlなど)、PET核種に対応
IMPARG法、QSPECT、DTARG法、タリウム血流定量法に最適
汎用Windows環境でデータ収集・解析

充実した機能

エネルギーウインドウの設定メニュー
通常カウント積算、計数率計測モード
時間放射能濃度曲線(TAC)計測モード
数え落とし補正機能

特長

特長1

BeWell-QS(A/B)はフルデジタル回路によって放射線信号処理を行っています。プリアンプ初段信号を100MHzのクロックで波形計測し、閾値処理による信号弁別、計測処理を行っています。これにより安定した計測を実現しています。

特長2

最も一般的な利用方法は積算カウント値の計測です。積算値と同時に計数率(cps)を表示します。システム全体のカウント値と、エネルギーウインドウ設定モードにて設定した閾値内のカウントおよび計数率を提示します。計数率の平均値およびバックグラウンド補正を自動的に行います。

特長3

エネルギーウインドウは再現性よく、かつ容易に行うことができます。核医学検査における信頼性と再現性の確保に貢献します(高電圧設定はマニュアル操作が必要です)。

特長4

高速クロック処理によるフルデジタル信号処理回路により、従来よりも高い計数率に対応しています。標準的な回路(NIM規格など)と比べて3倍から10倍高い計数率特性を有しています。

仕様

検出器

  • シンチレータ

    2インチウェル型Nal

  • シンチレータ寸法

    50mmφ×50mm

  • ウェル寸法

    26mmφ×39mm

  • 鉛シールド

    1.5cm厚(標準)
    3.0cm厚(高シールドモデル)

測定条件

  • 核種

    99mTc,123I,201Tl,18Fなど

  • 最大計数率

    300kcps(ソフト補正による)

  • 温度

    20〜40℃

電子回路

  • 処理形式

    デジタルによる波形処理

  • クロック周波数

    100MHz

  • 1波形処理時間

    200ns〜700ns

  • エネルギー分解能劣化率

    4%以下

  • 電源

    100V 50/60Hz

データ収集モード

  • カウント値積算収集モード
  • 時間放射能濃度曲線(TAC)収集モード
  • 設定モード

    エネルギーウインドウ設定
    システム閾値設定

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